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ひよこ薬剤師と看護師の転職お悩み相談室

転職経験のある薬剤師と看護師の情報をお届けします

薬剤師の仕事はAIに奪われる?転職はいつまで上手くいくのか

【転職コラム⑪】

 今回は、薬剤師の仕事がAIに取って代わられるのか真剣に考えてみました!

私の考えでは、AIに薬剤師は勝てないと思います。

そのため、かなりの割合で薬剤師がいらなくなるとも考えています。

 

もちろん、薬剤師の仕事がなくなるわけではないので、ゼロになるわけではありません。

優秀な薬剤師だけが生き残ると思っています。

 では、実際にはどういう風になるのか、個人的な考え、想像でありますが聞いてください。

 

 

薬局の数が減る

薬剤師の求人・転職ならファルマスタッフ

まず、薬局の数は減るとは思いますが、極端に少なくはなりません。

よく皆さんが目にする、病院の近くに何店舗もある薬局は1つか2つになると思います。

 

薬局の自動販売機化

これはある程度は現実になりそうではないでしょうか?

処方箋にバーコードをつけてそれを読み込むとAIが勝手に監査をしてくれて、問題なければモニターで薬の説明をして、終わり次第薬が出てくるなんてことも。

いずれ、病院のカルテとシステムを連動させれば、監査による見落としがないだけでなく、患者さんに最適な処方かの判断も行えるはずです。

しかも数秒で笑

そこで、残薬調整も数を入力すればできるシステムになるでしょう。

対人が良い人用に薬剤師の常駐は必要ですが。

また、機械では判断が難しい内容も人で対応します。

薬剤師の数は少なくて済みますね。

 

最近では調剤の機械化がどんどん進んでいますよね。

薬を拾うピッキングマシーン、水剤や散剤を計りとってくれる機械、自動分包機、レセコンの簡易化、電子薬歴のタブレット化、薬歴の音声入力、電子お薬手帳などなど。

本当に最先端の技術はすごいと思います。

服薬指導はテレビ電話で、配達をドローンにしてもらえば家から出なくてももらえます。

人口の減少を考えれば、そう遠くない時期にこれらは実現されそうですね。

 

むしろ、AIによって医師すらほとんど必要なくなる可能性も大きいです。

AIに莫大な医療情報や経験を入れれば、ほとんどの病気は診断できてしまうでしょう。

それも重大な病気の見落としもなくです。

新薬開発もAIがやってくれそうですね笑

そしたら万能薬ができるのではないでしょうか。

 

もちろん、不測の事態には人が対応しなくてはならないので、薬剤師は少なからず必要です。

天災大国の日本であれば、機械が動かなくなることも十分考えなくてはなりません

その時大事なのが、人の対応です。

それすらもAIが対処してしまう技術があったら、人間はいなくなりそうですね笑

人と機械の共存はうまくやらなければ、職を失う方が増えてしまいます。

機械だよりになりすぎると、いざという時に動けません。

薬剤師は日々勉強を怠らず、常に最新情報を得るようにしましょう。

機械に負けないように、自己研鑽をしっかりと!

 

薬剤師の売り手市場の終焉も近いかもしれません。

転職するなら今のうちですね!

 

最後に

いくつか転職サイトを記載しておきますね!

私の口コミは後ほど書いていきますが、大手転職サイトから新しい転職サイトまで幅広くみると良いですよ。

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ひよこ薬剤師の転職物語