ひよこ薬剤師と看護師の転職お悩み相談室

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管理薬剤師を経験してから転職するべきか?

【転職コラム②】

こんにちは!平社員のひよこ薬剤師です。

今回は転職をする際に、管理薬剤師経験は必要かどうかの疑問にお答えします。

 

 

管理薬剤師とは

管理薬剤師は薬局に必ずおかなければならない役職です。

医薬品の管理や、従業員の管理を行うのが基本です。

補足ですが、厳密には管理薬剤師と薬局長は別物です。

しかし、薬局では管理薬剤師が薬局長を兼任しているところが多いかもしれません。

大手などの人の多いところでは、薬局長と管理薬剤師を別にしているところもあります。

 

これはどちらでも構いません。

人が多いところでは、役職の分散化を行うことで、従業員のモチベーションをあげたり責任を持たせることで組織の一体感や仕事の分散ができて効率が上がることもあるでしょう。

 

では、管理薬剤師を経験するまで今の職場で頑張るかすぐに転職してしまうか、どちらが良いのか検証してみましょう。

 

管理薬剤師を経験することでのメリット

管理薬剤師を経験することで、大きく変わるのは、転職時の幅が広がることと、年収が上がりやすくなることです。

転職の幅が広がる

前者の転職時の幅が広がるとはどのようなことでしょうか。

転職サイトや求人を見たことがあるは聞いたことあるとは思いますが、

求人の条件で管理薬剤師の経験が必要なところがあります。

 

これは、新規オープンの店舗であったり、即戦力の人材(店舗管理者やマネージャークラス)がすぐにでも欲しい薬局で多い条件です。

新規オープンの店舗で、そのまま管理薬剤師として就職するとなると色々と大変ではありますが笑

 

ただ現状では、薬剤師の人手不足により、1年目の新卒薬剤師から管理薬剤師にさせられる薬局もあります

これに関しては、会社としての患者さんや従業員に対する責任感が薄いと感じざるをえません。

ただの名前だけの役職は意味がありませんよね。

まあ、肩書だけでも経験したことになれば、転職時には有利に働くので良いのかもしれませんが。

年収が上がりやすい

次に年収が上がることについてです。

やはり、管理薬剤師を経験している人は、即戦力になることが多いので、転職時の交渉で年収は上がりやすくなります

これは当たり前ではあるのですが、一つだけ注意しなくてはなりません。

それは、前職との比較になってしまうところです。

例えば、

現在年収500万円の平薬剤師→A社に転職後年収600万円の平薬剤師

現在年収500万円の管理薬剤師→A社に転職後年収600万円の管理薬剤師

 

これでは、下の管理薬剤師が可哀そうだとは思いませんか?

本人からすれば、年収が100万円もあがっているので満足なのかもしれませんが。

ただ、この例からみて、

平薬剤師が転職後数か月で管理薬剤師になったとします。

そうすれば、手当などがついて、年収630万円とか660万円とかに増えます

それでは、元々管理薬剤師として転職した人が損をした気分になりますよね。

そのため、転職時の交渉がとても大事になってきます。

交渉の仕方は、転職サイトのリクルーターが良く知っていますので、ぜひ相談してみましょう。

交渉で最初から高い給料を勝ち取ることも大事です。

自分で直接交渉しても良いのですが、やはり気まずいと思います。

なので、まずは転職サイトのリクルーターに希望額などの交渉を行い、本番では会社とリクルーターの交渉に任せてしまうのが手っ取り早いですよ!

 

最後に

転職サイトをいくつかご紹介します。

私の口コミは後ほど書いていきます。

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私も転職を2度経験しています。

その時の状況や体験談なども書いていますので、ぜひ読んでください。

ひよこ薬剤師の転職物語